フリーメールの不正アクセスで

データ入力1静岡県島田市で、使用が禁止されているフリーメールを複数の職員が業務で使用し、不正アクセスにより個人情報が流出した可能性があることを明らかにしました。

農林課の複数職員が利用していたフリーメールが不正アクセスを受けたというものです。

不正アクセスの警告メールで9月18日に被害に気が付いたもので、日本や米国、中国、台湾から不正アクセスを受けていたといいます。

2015年10月にアカウントを取得後、過去3年間にわたりスキャナやカードリーダーで取り込んだ文書や写真などを課内へ送信のため利用していたようです。

同アカウントから送信したメールに添付していたファイルなどのデータが流出した可能性があり、氏名・住所・電話番号・生年月日など少なくとも2446件の個人情報が含まれるといいます。

同市は警察へ届け出てアカウントは使用を停止し、個人情報流出の対象者へ報告と謝罪を行っています。

フリーメールの無許可利用、容易に推測できるパスワード利用が原因だったと説明し、再発防止に努めるとしています。